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「山口生花」店長:山田 裕之の雑学広場

  // 

バラ風呂ギフトの販売を中心として、お花のこと、雑学的なことを含めて、岐阜県可児市の花屋が花屋らしくない情報も発信しています。

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葬儀業界の透明性は高まるのか? 

バラ風呂ギフトの販売をしております山口生花の店長をしております山田裕之と申します。
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2月3日に、消費者庁が「葬儀事業者における葬儀費用に係る表示の適正化について」の報告を発表しました

景品表示法に従って、消費者に誤解を招いたり、分かりにくい広告を適正に表示されるように指導していくものです

今回の指導で、各葬儀社は、どこまで透明性の高い価格を表示出来るか!
http://www.caa.go.jp/representation/pdf/120203premiums_1.pdf

今回の指導で、直ぐに対応出来る葬儀社と、そうでない葬儀社の二極に分かれるんんでしょうね。

消費者も、もう少し勉強しなければダメですね。






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最後まで、お読みくださいまして、誠にありがとうございました。

山口生花
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『ドライブスルー葬儀』にモノ申す! 

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ある意味、恐ろしい時代になってきました・・・

厳粛であるべき葬儀が、どんどん形を変えている昨今、個人的には『家族葬』という言葉さえも違和感を感じる私ですが、海の向こう側であるアメリカ合衆国のロサンゼルス近郊では、驚くべき葬儀を提案する葬儀社が現われました。

弔問客は車から降りずに、ガラス張りの部屋に安置された故人とお別れできるようになっている。
       r.jpg
葬儀場のマネジャーは、カリフォルニア州南部ではここが唯一のドライブスルー葬儀場だとし、歩くのが大変な高齢者や弔問客が多い場合や、忙しい弔問客などにとっては便利な代替手段を提供していると語った。

ということですが、これは如何なものかと思います。
アメリカらしいといえばアメリカらしいかもしれませんが・・・・・

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE81K35A20120210

足が悪いから弔問を車で済ます。
忙しいから車で済ます弔問。

この感覚に疑問を感じます。

こんな葬儀形態が日本に入って来ない事を願います。

ただでさえ家族葬の在り方を考えなければならないと思うのに、昨今では「密葬」や「直葬(遺体搬送~棺・納棺~霊柩車・火葬場)という葬儀も増えて来ました。
時代の影響なのかは分かりませんが、「人間の命」は尊厳であるといわれますが、亡くなってしまえば尊厳では無いのでしょうか?

都会の一部のお寺の住職も大手葬儀社の下請けになり、葬儀社にマージンを払うことで請負契約をしているところもあるようです。
こういった場合、葬儀の日時も、住職に払うお布施の金額も、全て葬儀社に牛耳られているようです。

恐ろしい時代です。

故人の人生って、何なんでしょう????

人の人生の最期くらいは、ちゃんとした儀式で葬ってあげたいものですね。

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最後まで、お読みくださいまして、誠にありがとうございました。

山口生花
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地域が異なれば、慣習に驚き! 

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昨日、葬儀のお花の応援を頼まれた同業者のI氏のお姉さまの葬儀のお花を片付けに、40Km離れた岐阜市の火葬場まで、スタッフの美代ちゃんに同行してもらい行ってきました。

さすがに昨日の片道40Kmの2往復は疲れましたが、本日は1往復で終わりました。

岐阜市の火葬場というのは、葬儀場のメッカとも思えるくらいに、火葬場周辺に葬儀会館が乱立しています。
本当に驚くような葬儀会館の数です。
9~10会館は、あったでしょうかね・・・
それも、半径100m弱の範囲です。
普通、火葬場付近というのは「静かな孤立した山奥」というイメージがあるのですが、確かに、山の麓にあるのですが、周辺にある葬儀会館の乱立している様子は、何とも言えない風景です。
おまけに、お通夜や告別式の時間帯になると、とんでもない交通渋滞や喪服を着た改装に訪れる人が迷子になってしまうような光景です。
とても、葬儀のために出向くような雰囲気ではありません。
近隣の住民の方が、よく理解しているなぁ~~~~??と思うくらいです。

それ以上に驚いたのが、本日は市営の火葬場に併設している葬儀会場であったため、葬儀のお花の撤収時間に規制があったことです。
つまり、次から次へと火葬に来苑される喪家があるから、火葬場に併設している葬儀会場のお花は、葬儀が終了してから30分以内に撤収が義務付けられているということです。
30分以内の完全撤収ということは、葬儀が終了した直後に撤収しなければならないと言う事態です。

お花が残っているか否かは、関係ないということです。
一般の会葬に訪れた方がお花をお持ち帰るような時間は無いということです。

こんな規制になれていない私たちは、戸惑いながらも後ろめたい気持ちで撤収して参りました・・・・
私たちの田舎では、葬儀用のお花は会葬の方々が帰られてからがルールです。
そして、残ったお花は、小分けした束を包装紙に包んでお渡しすると言うのが慣習です。

岐阜市の慣習には、驚きました。
地域が異なれば、慣習は大きく変わるんですね。

地元の花屋さんとの会話でも、「このルールはツライ」と嘆いて見えました・・・・



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最後まで、お読みくださいまして、誠にありがとうございました。

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冷え込みの影響か? 

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葬儀社の仕事から足を洗って約半年。
現在は、葬儀のお花のご注文は、地元のお客様からとなった今は、あまり葬儀用生花の販売に重視しておらず、たまに、葬儀のお花のご注文を頂くとドタバタしてしまう。
以前だったら、当たり前のようにこなしていた数量も今では、負担に成るほどです。

たまたま、今日はお客様からの注文が集中して、アチコチの葬儀のお花を配達しましたが、久しぶりの葬儀花で疲れてしまいました。
昔を思い出せば、全盛時代は100対(200基)でも、2~3人で対応していたのに・・・・
時代は変わりました。

最近、葬儀が多いのは冷え込みの影響かと思います。
どちら様も、体調管理には、お気を付け下さい。

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最後まで、お読みくださいまして、誠にありがとうございました。

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可茂地区内の葬儀会館のご案内 

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最近、当店のブログに岐阜県の可茂地区内(可児市、美濃加茂市、可児郡、加茂郡)の葬儀会館についてのアクセスが増えております。
恐らく、葬儀会館の会場アクセスや葬儀会館の評価等を知りたい方からのアクセスだと思います。
葬儀会館の評価については、人それぞれだと思いますので、会場までのアクセスマップをリンクさせて頂きます。

少しでも、当店のブログに来られた方へのお手伝いができたらと思います。

★★★岐阜県可児市内★★★★★★★

㈱愛岐葬祭
 【あいぎ会館】 
  所在地:岐阜県可児市今渡2174-1
  電 話:0120-62-8838
  アクセス:クリックすると地図を表示します。

㈱清香苑
 【ユニオンホール日本ライン】
   所在地:岐阜県可児市今渡1482-8
   電 話:0574-25-7670
   アクセス:クリックすると地図を表示します。
 【ユニオンホールまほら】
   所在地:岐阜県可児市広見1012-1
   電 話:0574-60-5567
   アクセス:クリックすると地図を表示します。
 【ユニオンホール西可児】
   所在地:岐阜県可児市坂戸934-3
   電 話:0574-62-7938
   アクセス:クリックすると地図を表示します。
 【ユニオンホールきずな】
   所在地:岐阜県可児市広見2565-6
   電 話:0574-61-5822
   アクセス:クリックすると地図を表示します。

㈱のうひ葬祭
 【のうひグリーンホール西可児】
   所在地:岐阜県可児市土田665
   電 話:0574-23-0040
   アクセス:クリックすると地図を表示します。
 【のうひグリーンホール東可児】
   所在地:岐阜県可児市中恵土1827-1
   電 話:0574-60-3345
   アクセス:クリックすると地図を表示します。
 【のうひグリーンホール今渡】
   所在地:岐阜県可児市今渡718
   電 話:0574-60-3399
   アクセス:クリックすると地図を表示します。

㈱橋本葬祭
 【可児駅前ホール】
   所在地:岐阜県可児市下恵土235-6
   電 話:0574-63-2222
   アクセス:クリックすると地図を表示します。
 【広見ホール】
   所在地:岐阜県可児市広見1837-3
   電 話:0574-63-
   アクセス:クリックすると地図を表示します。


★★★可児郡御嵩町内★★★★★★★

セレモたなか㈲
 【フューネラルみたけ】
   所在地:岐阜県可児郡御嵩町中12
   電 話:0120-677-589
   アクセス:クリックすると地図を表示します。
 【セレモニーホールみたけ】
   所在地:岐阜県可児郡御嵩町伏見411-1
   電 話:0120-677-589
   アクセス:クリックすると地図を表示します。

セレモニーはなみずき
 【セレモニーはなみずき】
   所在地:岐阜県可児郡御嵩町中488-1
   電 話:0120-490-084
   アクセス:地図が表示できません。


★★★美濃加茂市内★★★★★★★

㈱のうひ葬祭
 【のうひグリーンホール前平】
   所在地:岐阜県美濃加茂市前平3-118
   電 話:0574-24-0707
   アクセス:クリックすると地図を表示します。
 【のうひグリーンホール山手】
   所在地:岐阜県美濃加茂市本郷6-7-30
   電 話:0574-24-3400
   アクセス:クリックすると地図を表示します。

㈱可茂葬祭
 【可茂葬祭・ルピア】
   所在地:岐阜県美濃加茂市山手3-124
   電 話:0574-28-2246
   アクセス:クリックすると地図を表示します。

JAめぐみの
 【恵昇苑みのかも】
   所在地:岐阜県美濃加茂市蜂屋中蜂屋3073-1
   電 話:0574-28-3570
   アクセス:クリックすると地図を表示します。


★★★加茂郡八百津町内★★★★★★★

㈱のうひ葬祭
 【のうひグリーンホール八百津】
   所在地:岐阜県加茂郡八百津町八百津4320
   電 話:0574-43-2419
   アクセス:クリックすると地図を表示します。



この可茂地区は、とにかく葬儀という部分では激戦区です。
葬儀社の選択は、くれぐれも慎重に!!

当店では、お困りの方にご助言をさせて頂きます。
但し、仲介等は行っておりません。(葬儀社との提携もありません)




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最後まで、お読みくださいまして、誠にありがとうございました。

山口生花
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家族葬は『自宅』か『菩提寺』で行うべし! 

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この数年、全国的に広まった葬儀の形として『家族葬』という言葉。
誰しもが、認知する葬儀の形として、広く受け入れられ始めました。

何故、「家族葬」が、ここまで広がったのでしょうか?
元々は、葬儀の価格の不透明さから始まっています。
そして、葬儀の価格の高騰。
更に拍車をかけて、メディアでの報道。

このことで、一般消費者は「葬儀」への疑心を抱き始めました。

今まさに、自分流の葬儀を行いたい人が増え、価格も抑えたいというのが実情となり始めました。
しかし、葬儀専用会館で執り行う葬儀は、思うほど低価格には成りません。

葬儀会館を利用した葬儀を行うから、思ったほど葬儀代が下がらないのも事実です。
本質的な「家族葬」を行うのであれば『自宅』か『菩提寺』で行うことをお勧め致します。
今、お寺でも十二分な完備もされ「冷暖房完備」「椅子も完備」されるようになってきました。

昨今では、お寺が葬儀の施行プランを出すような時代に成ってきました。
これは、何を隠そう「お寺」と「葬儀社」の摩擦までもが起こり始めた証拠でもあります。
都会では、お寺の住職さえ葬儀社にマージン(紹介料)を払わなければならないような事が起こっています。
葬儀社の社員と業者の癒着(お金や物)も一向に消えない世界です。

このブログで、内幕を暴露するような真似は出来ません。
数か月前まで、18年間、どっぷりと葬儀社に寄り添って来た私だから分かる裏話、そして、より多くのお寺の住職様とお話しを長年に渡りしてきた私だから分かる裏話から、賢い対処法をお教え致します。

来るべき時が来たら、もしかしたら、百姓一揆になるのかも知れません・・・・
百姓一揆を勃発させるかも知れません(笑)


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最後まで、お読みくださいまして、誠にありがとうございました。

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やはり、人の死は哀しい 

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夕方に、母の姉である叔母のお通夜に出かける直前に、来店されたお客様。

私が出先から帰るとスタッフが神妙な面持ちで慌ててお花を準備して居ました。
スタッフに尋ねると、来店されたお客様のお子様が死産ということで、棺に入れるお花をご注文に成られたようでした。
その棺の大きさが90cm程度。

当店では、バラ風呂「ローズ・パトラ」やお花のお風呂「プリンセス・ハーツ」の葬儀用への転用商品も持ち合わせているので、スタッフの判断で、その商品を紹介して、お客様がお決めになられたのことでした。

もうすぐに生れ出る新たな命の灯が消えてしまったのは、本当に哀しいことです。
お若いお父さん、お母さんの悲痛なお気持ちを察しします。

つい最近まで、葬儀の仕事に力を入れていた私としては、18年間で、色んな人の死を目の当たりに感じてきました。
人間は運命に逆らうことはできません。
しかし、運命という言葉だけでは割り切れない運命もたくさん見てきました。

そして、先ほど、母の姉である叔母のお通夜を済ませてきましたが、やはり、哀しさしか溢れ出ません。
施設暮らしの母を伴い、通夜会場で母と母の姉の最後の対面をさせても、静かに棺を覗きこむだけで言葉さえ発しない母を見ていても、なんとも哀しい対面になってしまいました。
母の病状を知る従姉兄や親戚は、母の心境を自分のことのように感じ、車椅子の母の元に集まり、涙ながらに母を励まして下さいました。
結局、一言も発しないままのお通夜に成ってしまいました。
明日の告別式は、母と叔母(母の姉)の本当に最後のお別れです。

今日は、哀しい一日でした。
こんなブログを書いていたら、今まで雨が降って居なかったのに、突然の雨になりました・・・・

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最後まで、お読みくださいまして、誠にありがとうございました。

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追い込まれる仕事屋 

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花屋には、葬儀関連に携わる仕事があります。
昔から、葬儀と云えば「御供え生花」により、終焉の儀式にお花で飾る仕事は、花屋にとっては大きな経営の支えになっておりました。

しかし、時代は流れるもの。
変わるものです。

自宅葬から会館葬への変遷。
豪華な葬儀から、身内主体で執り行われる家族葬への変遷。

当然のように、花屋にとって一番にお花を多用する生花業務も地味になって参りました。
おまけに、葬儀社事態で生花部の運営を行うことで、生花店の必要性も無くなってきました。

花屋にとっては、葬儀部門でのお花の需要のパイも縮小して来たわけです。
特に葬儀関連のみに特化して来た花屋(仕事屋)にとっては、厳しい状況に立たされているわけです。

今、生花店にとっては、大きな分岐点に立たされているといっても過言ではありません。
一つは「仕事屋として、このまま生き残っていくのか?」

もう一つは「花屋としての経営を自立させるか?」

残される道は、どちらかの一方である。
どちらに進むかは、経営者判断・・・・

私は、後者を選択しました。
仕事屋ではなく、花屋としてギフトを中心とした展開を進めて行こうと考えています。

葬儀の需要に関しては、少子高齢化の現在、死亡率も上昇傾向の中で葬儀そのもののは増えることは間違いないようですが、その葬儀に利用されるお花の需要を考えたら、右肩下がりが明白なのが目に見えて分かる。
そんな中、少ないパイを求めても、違った意味での競争になるだけになる。
違った意味の競争とは、お互いの花屋が切磋琢磨して競い合う競争であれば納得できるが、仕入れやコストを考えずに、ただ単純に価格を引き下げる価格競争になりそうです。
そんなのには、巻き込まれたくない。これが本音です。
どこの花屋でも出来る商品で競争するより、当店でしかできない商品というブランドで差をつけた方が未来は明るいですもんね。

現実、花屋は弱い立場で葬儀社とお付き合いをしています。
「ダメならいいよ!」くらい、言われてしまいます。

今の状況は、ほぼ、言い成りです。
葬儀社にしてみたら「花屋は、何軒でもある!」っていうことでしょうね。
葬儀の仕事を餌にして、花屋を釣り上げるくらい簡単な事ですから!
花屋としては、仕事が欲しいから、簡単に釣りあげられます。
それが、美味しい餌で無くても・・・・

全ての葬儀社が、そうであるわけではないですが、多かれ少なかれ、変わらないです。
自社の売り上げを葬儀社からの仕事に依存するほど怖いものはありません。
「葬儀社が咳をすれば、花屋は熱を出す」
「葬儀社が風邪をひけば、花屋は肺炎になる」
こんなことでしょうか・・・・

やっぱり、一社依存はダメですね。
これを、どうやって分散し売上を上げて行くか!
これが、手腕になることですね。

こちらが、どれだけ一生懸命になっても、相手には気持ちは伝わりません。

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本当の優しさ 

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先日、シャオン高蔵寺さんに葬儀の片付けに行って参りました時の話です。

片付けに会館内に入った瞬間に『怒号』が聞こえました。

K支配人の怒号でした。
出棺も済んだもですが、私には分からないことですが「納得できないこと」があったみたいです。

いつも、葬儀のことになると真剣なK支配人ですから、妥協は許されません。

いつも「お客様目線で葬儀を執り行う姿勢」の支配人です。
一つ一つのスタッフの動きまで掌握されているのです。

知らない人が、この場面を見たら「!!???」って感じがしてしまうかもしれません。

しかし、これがK支配人のスタッフを思いやる心です。
お客様には完璧なまでに尽くそうとするK支配人の仕事への思いです。

本当の優しさって、こういうことなんですよね。
K支配人は、怒る時は『真剣に激怒』されます。
間違いや勘違いには『素直に誤り』ます。
普段は『丁寧な口調で笑顔を絶やさない』支配人です。

私が今まで見て来た葬祭スタッフでは、一番、お客様のことを考えている方だと思います。
ある意味、色んな修羅場を通って来た人だからこそ、成せる姿勢だと思います。

人生の終焉を、こういう葬儀社、こういう葬祭スタッフに支えられて送られる故人や親族は幸せだと思います。

実は、私も、その親族の一人なんですけどね。
父の葬儀を支えて下さったK支配人には、5年経った今でも、あの時の場面場面が忘れられません。

シャオン=謝恩。
シャオンの心は、K支配人の心でもあるのです。



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グリーフワーク 

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「グリーフワーク」についてお話をさせていただく前に、冒頭から「人の死」、特に、身近な家族の死に付いて、お伺いします。

もし、仮に、毎日、当たり前のように生活を共にしている家族が、突然に亡くなり、「家族の死」というものに直面しなければならない状態になったら、あなたは「死」を受け入れることが出来るでしょうか?

意外と、自分たちの身の周りでは「葬儀の案内看板」や「知人や友人の家族の葬儀」という機会で「人の死」と向き合わなければならない事も多いと思います。
しかし、極端に行ってしまえば、他人事です。

現実、葬儀が執り行われ、出棺が済んでしまえば、大半の方々は「笑顔」とともに解散されます。
私自身、十数年の葬儀社との取引の仕事の中で、出棺の時間帯に葬儀会場付近に待機をしているので、この風景は、当たり前のように見ています。

しかし、この時の家族の悲痛な気持ちは、その立場になってみなければ分からないものです。
ご家族を亡くしたことがある方には理解出来ると思います。しかし、家族を亡くしたことの無い人は「家族の死」というものは考えたこともないでしょう。

私自身も、ちょうど5年前に父を亡くし、自分自身も立ち直るのには大変でしたが、母が大変な状態でした。
結局、その哀しみから立ち直ることが出来ず、どんどんと深い悲しみに陥り、3年ほど前からは施設でないと日常生活が出来ないほどになり、顔から表情が消えてしまいました。
父が他界した時に、このグリーフワークとグリーフケアに付いて、学びました。


そうしたら、グリーフワークとは、一体、どういうことなんでしょうか?
とりあえず言葉の意味を、辞書で調べてみます。
《グリーフ(grief)は、深い悲しみの意》身近な人と死別して悲嘆に暮れる人がたどる心のプロセス。悲しみから精神的に立ち直っていく道程。喪の作業。癒しの作業。

これらのことから立ち直るために支援するのが『ブリーフケア』です。
身近な人が亡くなった時に、その事実を受け入れるのには、長い時間と大変な精神的・肉体的な苦労が必要となるわけですから、本人だけでは立ち直ることが出来ない事が多く、周りの人が当事者を支援し普段の生活に戻れるようにすることをグリーフケアといいます。

グリーフには、様々な反応があらわれます。
人間は「生老病死」という宿命から免れることができない以上、いずれは「愛別離苦」という愛する人の死に遭遇します。配偶者、子供、両親、兄弟姉妹など、生きる時間を共有してきた大事な人を失うと、深い、どうしようもない悲しみに包まれます。
深い悲しみがストレッサーとなり、様々な不調をもたらします。
【精神的な反応】
長期に渡る、「思慕」の情を核に、感情の麻痺、怒り、恐怖に似た不安を感じる、孤独、寂しさ、やるせなさ、罪悪感、自責感、無力感などが症状として表れます。
【身体的な反応】
睡眠障害、食欲障害、体力の低下、健康感の低下、疲労感、頭痛、肩こり、めまい、動悸、胃腸不調、便秘、下痢、血圧の上昇、白髪の急増、自律神経失調症、体重減少、免疫機能低下など
【日常生活や行動の変化】
ぼんやりする、涙があふれてくる、多くの「なぜ」「どうしよう」の答えを求められ、死別をきっかけとした反応性の「うつ」により引きこもる、落ち着きがなく なる、より動き回って仕事をしようとする、故人の所有物、ゆかりのものは一時回避したい思いにとらわれますが、時が経つにつれ、いとおしむようになるなど

以上のような症状は、混在して、それも時をかまわずして起こります。さらに困ったことには、きっかけさえあれば、何年か後に再発することもあるのです。恐らく、グリーフという根の深い事柄だからこそなのでしょう。

今、孤独の社会になっているからこそ、こういったグリーフケアが必要になっているのです。
昔であれば、大家族制の中で、多くの家族に囲まれ、次第にグリーフワークが出来て行くのですが、現代の孤独な社会は、独居を余儀なくしてしまったり、本人を「異常行動」のように扱ってしまうのです。

こういった人たちのことを理解し、立ち直らせるために支援するのがグリーフケアであり、この活動に力を入れているのが葬儀社であったり、NPO法人であったり、遺族会などが機能しています。

このブログを、たまたまでもいいですけど読まれたことを一つのキッカケでもいいと思います。
色んな意味で「人の死」について考えてみては、如何ですか?

現実、将来に必ず訪れるであろう「死」を受け入れる為にも・・・・


最後まで、お読みくださいまして、誠にありがとうございました。

山口生花
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やっぱり、シャオン高蔵寺は「謝恩」 

バラ風呂ギフトの販売をしております山口生花の店長をしております山田裕之と申します。
今日も、私どものブログにお越し頂きまして、ありがとうございます。
少しの時間ですが、お時間を頂けませんか?

今日も、愛知県春日井市の高蔵寺にあるシャオン高蔵寺さんに葬儀用の商品を納品して参りました。
片道45分の道のりを一人で配達に行ってきましたが、いつも配達に行くのが楽しいのは何故?なんでしょう!

シャオン高蔵寺さんは、株式会社謝恩という会社の葬儀専用会館の名称なんですが、「会社名と理念」一致しているんです。
多くの企業は、「理念」には尤もらしいことが掲げられているのですが、理念の社員への浸透性が全くない所が多いのを見受けられます。
しかし、シャオン高蔵寺=株式会社謝恩という会社は、宮田社長、國塩支配人を始めとする全てのスタッフの方が「謝恩」という姿勢で接客をされているんです。

私のような業者の納品の際の挨拶一つが、全く違います。
そして、私のような業者との接客も、他の葬儀社とは比較にはなりません!
他の葬儀社は、私ども生花店の納品に関しては、あまり扱いは良くありません。

今日も納品でお邪魔し、國塩支配人と外で立ち話をしている時もスタッフの方が「ご苦労様です」という一言と共に、冷たいお茶(寒い時は、温かいお茶です)を頂きました。
本当に恐縮してしまうほどの「おもてなしの心」です。

私も、今日は忙しかったので長居は出来ませんでしたから、急ぎ足で帰りました。

シャオン高蔵寺さんを後ろ目に、車のルームミラーで國塩支配人の姿を追うと、私の車の姿が消える寸前(約100m)まで、見送って下さっている姿をお見受けして、感動して帰って参りました。

これが、私がシャオン高蔵寺さんに配達に行く楽しさの理由です。

シャオン高蔵寺さん、本当に、いつもお世話になりまして、ありがとうございます。

葬儀の仕事に関しては、過去に幅広くやって来て、多くの葬儀社さんを知っておりますが、こんな葬儀屋さんは、過去にはありませんでした。
最近、テレビ等のマスコミやメディアに取上げられているというお話をお聞きしておりますが、こういった社風であれば尤もなことだと思います。

シャオン高蔵寺さん、今後も宜しくお願い申し上げます。

最後まで、お読みくださいまして、誠にありがとうございました。

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シャオン高蔵寺「神葬式」 

一昨日から、毎日ののように春日井市のシャオン高蔵寺さんに納品に行っております。
またまた忙しくなってきました。

今日は、神葬式の祭壇飾りをご注文頂きましたので、白菊を中心として白一色の装飾をして参りました。
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       ☟                                ☟
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やっぱり、白一色は、いいですよね。
色んなお花があるのもいいかもしれませんが、なんとも厳粛さを感じます。

神式ですので、榊(玉串)(枝)も納品して参りました。

家族葬という形式での葬儀なんですが、生花のご注文も久しぶりにたくさん頂きました。

お陰で、今日は、シャオン高蔵寺さんへは、2往復(約110Km)でした。

そうそう♪シャオン高蔵寺さんに新人さん(KUBOTAさん)が入られました♪
新人さんといっても、若さは・・・・
ですけど、葬儀経験者の方ですから、これで國塩支配人も少し楽になられると思います。
今まで、お一人で東奔西走されて、寝る間もないくらいに忙しい方でしたから、少し安心です。

KUBOTAさんとは、私も長年の馴染みの方なので、楽しみが一つ増えました。
これからも、宜しくお願いします。

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好調なシャオン高蔵寺さん 

今年の10月頃から、シャオン高蔵寺(葬儀専用会館)さんの葬儀施行で忙しくなってきました。

シャオン高蔵寺さんは、愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンという超マンモス住宅地の入口にあります。
この高蔵寺ニュータウンは、名古屋市が隣にあることからベッドタウンとして大規模の住宅団地とされてきました。
しかし、団地造成から数十年経った今では、世代変わりも始まり、いよいよシルバータウン化してきたのが現実の悩みだそうで、死亡率も上昇してきたそうです。
そこで葬儀に着眼し、安い価格の葬儀の提案を始めたのがシャオン高蔵寺さんです。

昨今の葬儀事情は、メディアの影響も有り「家族葬」という言葉の葬儀が多用され、少人数で安く葬儀を済ますことが出来る。というのが一番の売りになっているのが現状です。

このシャオン高蔵寺さんは、無駄なものは徹底的に省き、本当に葬儀に必要な物のみに費用がかかるプランをお客様に提供しています。
ですから、必要以上に大きなプランを推奨することもありません。

シャオン高蔵寺のシャオンとは、「謝恩」です。
「謝恩」とは受けた恩に対する感謝の気持ちを表すこと。と辞書では表しています。
まさしく、社長や支配人をはじめとする全てのスタッフに対しても「謝恩」の気持ちで接して下さいます。
この接し方には、いつも感心させて頂いております。
私たち納入業者に対してでも、丁寧な接客で労いのお言葉を頂きます。
上辺だけの接客ではなく、スタッフ全員が「謝恩」という心を持った仕事をしているということです。
葬儀という部分では、仕事というより、お手伝いをさせているということです。

日常が謝恩を大切にしている会社だからこそ、多くの方に受け入れられていくんですよね。
これからも多くの方のお手伝いをして頂きたいと思っています。

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親戚付き合いも大変・・・ 

聞きなれた声のお客様からの電話がありました。
最近、度々、お電話を頂くGさんでした。

「まただよ!・・・」
「また葬儀のお花をお願いします。」とのことでした。

この一ヶ月半で、三回目です。
毎回のように、生花と果物篭のお供え物の御注文です。

「一ヶ月半で三回とは多いですね」という私の問いに・・・
「全くだよ!」
「お金がいくらあっても足りないよ・・・」

親戚である以上、知らない顔も出来ないし、ましてや親の兄弟が亡くなったとなれば尚更のこと。
親戚と言っても、家が道路を挟んで向かいにあれば、「知らない」は通用しないですね。

今の時代、親戚付き合いといっても冠婚葬祭が主で、特に葬儀のお付き合いは大切ですもんね。

それにしても、生花に、果物篭に、香典と大変だと思います。
偶然の重なりとは言え、愚痴も出ますよね。

親戚付き合いをしなければならない長男。
後継者は、大変ですね。

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定光寺・前寺庭様ご逝去 

株式会社シャオン高蔵寺の社長であり、定光寺(愛知県瀬戸市)の副住職の御母堂様(定光寺前寺庭様)が一昨日の未明にご逝去されました。
当店も、シャオン高蔵寺さんには、大変にお世話になっておりますし、常光寺様にもお世話になっておりますので、この度の、葬儀に関わるお花の部門のお仕事をお手伝いさせて頂いております。

本日、お通夜が執り行われますので、その準備で生花の納品をして参りました。
由緒正しい歴史のあるお寺の前寺庭様のご葬儀だけに、準備にも緊張がありました。

通夜並びに告別式は、下記の如く執り行われます。

通夜式:平成22年10月22日 
        18時~
告別式:平成22年10月23日
        13時~14時
式場:愛知県瀬戸市・定光寺本堂

通夜並びに葬儀の運営は、株式会社謝恩さんが行います。

本日の都合悪い私は、明日の告別式に参列並びにご焼香をさせて頂きます。

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お客様に感謝 

現在の店舗(可児市広見)に移転する2年前までは、可児市中恵土で長年にてお世話になっておりました。
この数カ月で、お亡くなりになられる方が3名ほどあり、以前、可児市中恵土でお世話になっておりました私としては、大変寂しさも感じております。
今の私があるのも可児市中恵土の上野地区の住民の皆様のお陰だと感謝しております。
本当に深く感謝している。というのが本音です。
花屋の右も左も分からない私を、色んな意味で育てて下さったのも上野地区のみなさんだと思っております。

そんな私が、2年ほど前に店舗移転と共に、上野地区を離れましたが、未だに多くのお客様にお花のご注文を頂いて、本当に感謝しております。
昨日も、ご高齢の方の訃報を知りましたのも、お客様からの供花や篭盛(果物篭)のご注文がキッカケでした。
葬儀は明日なのですが、本日のお通夜に供花と篭盛を間に合わせないと。ということから、昨夜にお電話でご注文下さいましたのですが、本当にありがたいことです。
一人の方が「取り纏め」をしてのご注文ではなく、各々の方々が、ご自分でご注文下さる事にも感激しました。
上野地区の皆様方が、当店を必要として下さっている。という、ありがたい状況です。

今の時代、「葬儀屋さんに頼めば済む」という状況ですが、供花も篭盛も当店にわざわざご依頼いただける背景を考えたら、感謝の言葉しか見つかりません。
私どもの小売店は、地元の方に必要とされ、愛されなければ経営は成り立たないと思います。
地元の皆様には、本当に感謝しております。

上野地区の皆様、本当にありがとうございます。

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エンディング 

昨夜の8月14日の22時からNHK放送で、「もしも明日 家族の葬式をする事になったら」という放送をしていました。
元来CM嫌いの私は、NHKを良く観るから、子供達には嫌がられます。
バカ笑いする民放もいいですし、ドラマに浸るのもいいですし、歌で気分を爽快にするのもいいですけど、NHKも良いですよ!!

放送内容は、「家族葬」「お別れ会の事」「エンディングノート」と、色々やっていました。
昨今では、「家族葬」が時代のニーズに合っているようで、どこでも「家族葬」という言葉を耳にするよう人りました。
また、「エンディングノート」についても、メディアで取り上げられる頻度も増えました。

多くの人は、自分自身や家族の「死」について深く考えないと思います。
だから、突然にやってくる身内の死に対して、何も出来ないのが現実であり、後に後悔を残すんだと思います。
いいかえれば、「もう少し親孝行しとけば良かった」「もう少し、やりたいことをやらせとけば良かった」「なんで、こんなに早く?」・・・というように、後悔ばかりで、哀しみに浸り、何も分からないまま葬儀を済ませているのが現実だと思います。

人の「死」は必ずやってきます。
早いか、遅いか。
突然なのか、余命が分かっているのか、寿命なのか。

でも、必ず、人は「命が燃え尽きる」のです。

「死」を考えることは、ご法度だと思われていましたが、いつ死に見舞われても困らないようにだけはしたいと思います。
私自身は「エンディングノート」というフォームではありませんが、日頃の仕事の関係も有り、比較的に「死」を考え、「自身の葬儀」を考えることがあります。
ただ、今は、子育てをしている途中でもありますから「死んでもいい」ってことではないのですが、自分が死んでも子供も含めた家族が困らないように身の回りの整理だけはしておかないとダメだと思います。
だから、今を一生懸命に生きないとダメだとも思います。

数年前に、父が急逝した時のことです。
施設に入院していた父が、ある日、突然、脳溢血で施設内で倒れたとの連絡をもらった時のことでした。
もともと父の病では、死ぬまで自宅に戻ることは不可能な病でした。
すぐに施設が経営している病因に運ばれましたが、医師から告げられた言葉が二者択一でした。
一つは「緊急手術をして延命を処置をする(但し、永久に植物人間)」
脳一つは「延命処置をせず、このまま命の炎が消えるのを待つ(二時間が限界)」
究極の選択でした。
しかし、その時、母や兄弟は病院にいましたが、私は、忙しい仕事を放り出して駆けつけることが、すぐには出来ませんでした。
仕事をしながら、兄弟と連絡を取るのが精一杯でした。

兄弟(兄と弟)は、どちらの選択も出来ず、困惑していました。
頻繁に、私に連絡をして来て、「どうする?」「どうすればいい?」と聞くだけでした。
選択を迫られる私も困りました。

しかし、父が元気な頃に溢していた言葉を思い出しました。
「早く、家に帰りたい・・」「みんな一緒にいたい。」「家がいい」
父の言葉を思い出した時に、「自分たちがどうしたいのか?」ではなく、「父が、どうして欲しいのか?」「何を望んでいるのか?」でした。
私は、兄弟に「最期の親孝行として、親父の念願を叶えてやろうよ」と、話しました。

結局、その時に思ったのは、兄や弟は「父の死」「父が、どうして欲しいのか?」を、全く考えていなかったのです。
そして、父が他界した後に、兄と弟は、自分自身が「父の死を決断する言葉を発することが罪悪」でならなかったとも言いました。

結果的に、私は「父の望みを叶えてやりたい」ために、「植物人間ではなく、父の死」を選んでしまったわけなんですけど、親族のエゴで延命するより、父の為にはなったと信じています。
いつまでも、父には生き続けて欲しかったのですが・・・・
今でも、私の中では、父は生き続けていますから。

こんな例を出してしまったことは、このブログを読まれる方の胸を苦しくさせてしまうことになるんでしょうけど、逆に、このブログを読まれた人も考えて頂きたいと思いますし、「死」を考える一つの機会として、真面目に向かい合って頂ければと考えています。

人の命は、永遠ではありません・・・・
いつか、命の炎も消えます。
消えてから慌てないように・・・
物理的な準備をするんではなく、「死」について向き合って考える機会をつくってもいいのではないかと思います。
「死」を考えることは、「生きる」ことだと思います。
精一杯に悔いの残らないように生き方をする為にも「死というものについて」考えるのが必要だと思います。

たまたま、一緒にいた息子とこの放送を観て、「死」について話して「命の尊厳」を考えました。
息子は、どう感じたのかは、わかりませんが・・・・

「生命の尊厳は生かす」ことではなく、「生きる」ということだと思います。
   *人により、考え方は異なると思いますけど・・・

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好調の「シャオン高蔵寺」さん。 

最近、シャオン高蔵寺さんでの葬儀の施行件数も順調な伸びを示してきました。

価格破壊を打ち出しての展開ではないのですが、徹底的なコストダウンを図った葬儀を行うことで、リーズナブルな価格で葬儀を行えるように実現したものです。
近年、家族葬という葬儀が主流になり、「大きな会館」ではなく、「アットホームな会館」が望まれる時代になりました。
まさしく、シャオン高蔵寺さんが目指している葬儀だと思います。

私たちのような業者の出入りにも気を配って頂けるスタッフの方々の配慮は、企業名そのものです。

シャオン=謝恩。
まさしく感謝をモットーにしている企業です。
民生から依頼される葬儀も積極的にお受けしているようです。


愛知県の春日井市の高蔵寺付近の方は、一度、見学されてみては如何ですか?




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本当にいいのか?今の「家族葬」 

生花店として、葬儀の仕事に関わること16年。
この間、どっぷりと葬儀社の仕事に顔を突っ込んだ時期もあり、人一倍葬儀の内容については詳しくなった私ですが、最近の葬儀には、若干の疑問さえ感じるようになってきた。

本来葬儀とは、誰のために行うものなのか?
葬儀とは、何なのか?
よく分からなくなってきました。
生花店の私が、葬儀のスタイルをとやかく言う立場ではないんですが、このままで良いのでしょうか?

【葬儀・告別式とは?】
本来は、「葬儀」と「告別式」は区別して行われるもので、葬儀は文字通り故人の冥福を祈り成仏することを願って遺族や近親者のみによって故人を葬り、浄土に導く引導を渡すために営む儀式であり、「告別式」は葬儀を一旦終えた後に、友人・知人・近隣者・勤務先の関係者などが故人と最後のお別れをする儀式になっています。
現在では、土葬による埋葬から火葬に変って、参列者が墓地まで行く機会がなくなるなど葬儀の慣習が変ってきたことから、葬儀と告別式を同時に行うのが一般的になり、告別式参列者も焼香による会葬をもって故人とお別れする形式に変ってきています。

【家族葬とは?】
家族葬は、故人と家族のお別れの時間を大切にするお葬式のことと言えます。
家族葬と、一般のお葬式(一般葬)と、大きく異なるのは、参列者についての考え方でしょう。一般的に家族葬と呼ばれるお葬式の規模は小さく、友人知人には、声をかけずに、家族・親族だけで、お葬式を行う、または、故人とごく親しかった人だけに来ていただくといった形式になることが多いようです。
一方、お葬式自体の流れについては、基本的に一般的なお葬式と大きく変わりません。
仏式の場合ですと、お通夜とお葬式があり、それぞれ僧侶の方がお経を読んで、遺族や参列者が焼香をするといった流れになります。

【家族葬のいいところ】
家族葬の一番いいところは、故人と家族がお別れの時間をゆっくり、じっくり過ごすことが出来ることです。
また、精神的にも体力的にも遺族への負担が少ないということもメリットの一つでしょう。
一般のお葬式では、多くの参列者の対応に追われ、故人とのお別れがじっくり出来ないということも少なくありません。また、遺族は、参列者へ気を遣ってしまうことで、くたびれてしまうことも多いようです。
そういった、遺族の負担を軽減することが出来るのが、家族葬と言えます。また、お葬式にかかる費用についても軽減できるため、金銭面での負担も軽くすることが出来ます。

【家族葬で注意しなければならないところ】
家族葬は、友人・知人をあまり多く呼ばないことから、注意するべき点もあります。
葬儀が終わってから、訃報を聞いた人達が、週末ごとにお悔やみを述べに来てしまい、遺族がその対応で疲れてしまう。
親類などが、「参列者呼ばないなんて、とんでもないことだ!」と言い出し、トラブルになる。
後で、亡くなった人達が、「教えてほしかった」と、不満に思う可能性がある。
参列者を呼ばない予定だったが、式の日程を知った知人などが、参列し、その対応に追われることになってしまう。
参列者が少ないので、当然、香典も少なくなり、結果的に高くつくことがある。
こういったことを避けるため、逝去の知らせと共に、事情により家族葬で行うので、参列をご遠慮いただく旨を伝えることが必要です。
式の前にFAXなどで、お伝えするのが得策ですが、急なことで、間に合わなかった場合、式を終えたらすみやかに、ハガキなどで、同様の内容をお知らせ下さい。


私自身、「家族葬」を否定するつもりはありません。
寧ろ、個人のエンディングプランによるものが家族葬を希望しておられたなら、「家族葬」を行うべきだと思います。
ただ、昨今の葬儀事情を見ると、あまりにも【家族葬】という言葉が独り歩きしているように感じます。
そして、最近、ほとんどの葬儀社も【家族葬】を全面に打ち出し企業PRをしています。

例えば、葬儀社の立場で考えた場合、家族葬は、あまり好まないと思います。
その理由として、大きな業績反映に繋がらないからです。
・安価な葬儀プランにより、葬儀単価の減少
・会葬者の減少による葬香典返し、通夜返し、供花、供物の受注数量の減少による売上低下
・etc

当然、葬儀社としては常に固定費はかかるのだから、特に人件費や葬儀会館の減価償却を考える上では、家族葬は好まれません。
ただ、世の中の流れとして、生き残るためのプランとして、今、【家族葬】を全面にアピールしないと、葬儀社そのものが消費者から受け入れられない時代になりました。
現実、インターネット上で検索される葬儀社のホームページで【家族葬】が取上げられていない葬儀社は一つも有りません。家族葬を奨励しているのではないと思いますが、家族葬をアピールしないと施行に繋がらないからです。
世の中の流れですよね。
今、葬儀社は、勝ち残る戦略ではなく、生き残りをかけた天下分け目の戦国時代にあるわけです。
当然、私たちのような葬儀に関わる仕事をしている生花店も同様です。

葬儀は、透明性のない価格サービスをしてきたツケとも思えます。

葬儀で最も大切なことは、親族を亡くされた喪家と故人に関わられた全ての人々が、故人を、どのように浄土へ送り、別れを慈しむかであると思います。

このブログを読まれた方々にしか、私の訴えが届きませんが、葬儀は故人の為に行う儀式です。
一番に考えなければならないのは、故人のことです。
それを考えた、葬儀という儀式を執り行って頂きたいと思います。
価格でもなく、葬儀の規模でもなく、故人の為の葬儀を・・・・・
やり直す、リハーサルが出来るものではない葬儀だけに、真剣に考えて欲しいです。

今一度、【家族葬】について、考えて頂きたいと思います。

皆様方のお考えをお聞かせ下さい。
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今日は、春日井市のシャオン高蔵寺さんに行ってきました。 

昨日、シャオン高蔵寺の宮田社長と可児市でお昼に会食したばかりなのに、今日は、私が仕事でシャオン高蔵寺さんに納品に行って参りました。

宮田社長は、昨日の僧侶着とは正反対の軽快な服装で、お出迎えをしてくださいました。
そしてスタッフの女性も、いつものように丁寧に商品を受け取ってくださいました。
宮田社長の人柄が、スタッフ全員に浸透してるように感じました。

國塩支配人は、超忙しそうに仕事をしてみえました。
忙しいながらにも「笑顔」を絶やさない、尊敬できる方です。
   *昔は、やんちゃだったそうですけど・・・(笑)・・・微塵も感じさせません!

今、シャオン高蔵寺は、昨年の10月の開業以来、最も忙しい状態だそうです。
低価格葬儀を全面に打ち出して、お客様に求められる葬儀を追求しています。
安心と良心的な葬儀では、少しずつ、地元の方にも理解され始めたそうです。

シャオン高蔵寺さんの施行される葬儀は、「無駄な物を省くことにより安価にできる葬儀」を目指しているとのことです。

最近では、民生関係の葬儀を毎日、お受けしながら、評価を頂けるようになった地元の方々からの依頼を受けた葬儀と、葬儀の評判も上々だそうです。
近くには、多くの大手の葬儀社もある中での、孤軍奮闘といったところです。

シャオン高蔵寺さんには、大手の葬儀社に対抗できるだけの「心」があります。
その心が「シャオン」➔「謝恩」であり「株式会社 謝恩」なわけです。

シャオンさんのスタッフ全員が「謝恩」の気持ちを持つからこそ、私のような納品業者にも「丁寧な接客」をしてくださるのです。
全ては、人と人のお付き合いですからね。

宮田社長、頑張ってください!
國塩支配人、大変だと思いますけど、頑張ってください!
そして、スタッフの皆さんも頑張ってくださいね♪
いつも、素敵な笑顔を、ありがとうございます。
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本当に増えた「家族葬」 

私のブログでも、過去から何度となく「家族葬」について、取上げてきましたが、本当に「家族葬」が増えてきました。

「家族葬」を否定するわけではないですけど、この「家族葬」を執り行われた方が、本当に、家族葬として、ご身内をお送りされた感想をお聞きしたいと思います。
要するに、家族葬に関する満足度なんですけど・・・

お金の問題だけではなく、故人の人生も含めて「何を思われたのか?」です。
最愛のご身内を亡くされることは、悲痛の悲しみがあるはずです。
最愛のご身内を葬送するのに、「家族葬」というプランで後悔がなかったのか?
それとも、満足できたのか?

これを、花屋の私が気にすることもないはずですけど、少なからずとも「葬儀」に関わる仕事をしている人間として、また葬儀社と提携している企業として、ご親族が、「どう感じられたのか?」気になるところです。

最近では、最も安価なプランである「直葬」というのもあります。
また、無宗教のかたは、お経等も無しで、火葬するといったプランもあります。

ここからは、私の個人的な意見になりますが・・・・
病院で亡くなった方が、自宅にも返してもらえないような「直葬」
無宗教だからといって、宗教者による葬りの儀式もないまま火葬をされる・・・

いくら故人が望んでいること、親族が望んでいること。といっても、犬や猫を火葬するような・・・
今、犬や猫でも家族同然に扱われ、葬儀も執り行い、丁寧に火葬され戒名までも持ち合わせる時代なのに、人間だけが軽い扱いを受けるようになってきたように思えます。

当然、こういったケースでは、「法要」という故人の供養なんてされないケースも増えてきたと思います。
現に最近では、「三回忌を挙げ時(供養の打ち止め)」にすることも、かなり増えているようです。
私には信じられない事実です。
こういったことが、人間同士の付き合いを「希薄」にしているんでしょうね。

本来、「法要」というのは、法要に招かれた方々が、故人の冥福を祈ることと同時に、故人の生前中の思い出話をすることで故人を偲ぶのが法要だと思います。
法要に招かれた方々は、膝を突き合わせ色んな会話をする中から、人と人の付き合いを大切にしてきたものだと思います。
それが、日本独特の慣習であり、文化でもあると思います。
人が人に伝えて行くということにも繋がります。

しかし、最近の仏事をみていると、人と人の関わりを希薄にすることばかりが目につき、憤りさえ感じます。

自分の存在があるのは、父親や母親のお陰です。
その父親や母親も、また、それぞれの両親のお陰で存在があるはずなんですよね。
先祖代々って言葉すら最近では聞かなくなりました。
先祖があるから、自分があるのだということを考えれば、故人の遺志だからと言っても、故人の生前中の人生だけは大切にしてあげたいと思います。

今の日本は、色んなものを簡略化することで、忘れてはいけない「日本らしさ」「大和魂」さえも捨て去り、個人の尊重の方向にすすんでいる気がします。

ある書物で読んだことがありますが・・・
アメリカのマッカーサー元帥が日本に来た時に「何故、こんなにも小さな日本が戦争に強かったのか」と思ったそうです。
元帥は、「日本の大家族」を見て、日本の強さは「日本独特の大家族」にあるとまで思われたというのを、強く記憶しています。
昔の日本の家族は「親子三代」は、当たり前で、7~8名の家族は当たり前でした。
現に、私も7人家族でした。

その当時を思い出すと「」家族の長は、祖父」でした。
父親ではありませんでした。
祖父を中心に家族は動いていました。
父親は「父親である祖父に従い」、「子供である私は父親に従い、祖父を敬いました。」
これが日本の家族だったと思います。
これが強い日本だったと思います。

元帥が、強い日本を崩壊するには「大家族制の崩壊」をすれば、いいとも思ったそうです。
その結果、今の弱い日本だと思います。

終戦直後は、どん底から日本が復興したのも、まだ「大家族制」が残っていたからだと思います。
見事に復興した日本が高度経済成長期に入り、次第に「大家族制が崩壊」し始め、大切なものを無くし始めました。

今では、家族の中心は父親ではなく、「子供」なんです。
子供が中心の家族になってしまったのです。

昔は、先人に習え!とまで言われた時代も、今は、「なんで、親の言うことを聞かないといかんのか?」になってしまいました。
父親の威厳なんて微塵もありません。
父親は、ただ、ひたすら働き給料を稼ぐだけの存在になりつつあります。
悪い言い方をすれば「家族の為の金稼ぎロボット」です。
これでは、今の景気低迷にストップ掛けることは無理です。

今、どれだけの父親が、こういうことを考えているのかも分かりませんが・・・・
政治家も自分のことばかりで私腹を肥やすことばかり考えています。

こんなことで、今の日本再生なんて、絶対無理に決まってます。

タイトルと外れた話になってしまったのに、今、気づきました・・・
申し訳ありませんでした。
ついつい、夢中になり、今の日本批判までしてしまいました。

私、すぐに夢中になる悪い癖があるんです。

話を戻しますが、どんな葬儀でもいいんですけど、親族の為にだけの葬儀ではなく、「故人の為の葬儀」をもっと考えて欲しいと思います。
そして、「メディアの行き過ぎた報道」や「業界のつぶし合い競争」みたいなものだけ止めて欲しいですね。
「メディアは事実を」
「業界は、正々堂々と!」

これ以上、このことに関してブログをしてると、まだまだ延々と続きそうですので、今日は、止めておきます。
すみませんでした・・・・・
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春日井市のシャオンさんに行ってきました。 

今日は、朝一番に春日井市の葬儀社さんであるシャオン高蔵寺さんから、葬儀用「ローズ・パトラ」のご注文がありましたので、お昼前から行ってきました。

シャオンさんでは、殆どのプランで、当店の葬儀用「ローズ・パトラ」をご利用頂いております。
ありがとうございます。

納棺用の特別なお別れ花として、バラを入れるのは、贅沢な演出ですが、最期のお別れだからこそ贅沢であってもいいと思います。
価格の設定も、特別に高いわけでもありません。
寧ろ、他店が真似をしたら高い商品になると思います。
バラを大量に扱う当店だからこそ、低価格を提案できると思います。

そして、他店には負けないアイデア力を自負しています。
これからの経営は、アイデアを生かした商品しか生き残れないのかも知れませんね。
そして、現状維持という考えをしていると、いつか現状が過去のものになってしまうこともありますね。
そういった部分では、常に変化に対応出来る、そして応用できる商品性が付加価値となるのかもしれません。
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久々のシャオン高蔵寺【葬儀専用会館】へ出向く♪ 

昨日、シャオン高蔵寺【葬儀専用会館】さんからご注文を頂いた商品の葬儀用「ローズ・パトラ」を本日午前中にお届けに行って参りました。
最近、中々、遠方までの配達が出来ず、妻にまかせっきりであった配達を、今日は久しぶりに春日井市高蔵寺にあるシャオンさんまで行ってきました。
可児市からは、片道40分ですが、頻繁に行くわけでもないし楽しく行ってきました。
シャオンさんに到着しても、残念ながら、宮田社長を始め、加藤取締役、國塩支配人はお見えになりませんでした。
残念でした。

しかし、いつも感心するほどの女性スタッフが丁寧に商品の受け取りをしてくださいました。
優しさがお顔に出ているスタッフの方です。
けっこう、お気に入りの女性です(照れ笑)・・・マジかも・・・

そんなこんなで、道草もせずに帰ってきましたが、一度、ゆっくり皆さんとお話しでもしてきたいと思います。

シャオンさん、頑張ってください♪
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㈱謝恩 シャオン高蔵寺【葬儀専用会館】 

愛知県の春日井市高蔵寺のシャオン高蔵寺【葬儀専用会館】は、昨年10月にオープンして以来のお付き合いです。

社長さんを始めとする、加藤取締役、國塩支配人は、非常に優しく接して頂いております。
そして、女性スタッフの接客の丁寧さに、当店も見習わないとダメだなぁ~~~と、いつも思っております。

國塩支配人に至りましては、特に親しくさせて頂いております。

オープン当初から、当店の葬儀用「ローズ・パトラ」をご利用頂いておりますが、最近、葬儀の施工も順調に推移しており、大変に喜ばしく思っております。

特に、シャオン高蔵寺【葬儀専用会館】さんは、お客様を第一に考えた「葬儀プラン」をご準備してみえる上に、付加価値の高い「お客様本位」で、葬儀のお手伝いをされる会社です。

愛知県の春日井市といえば、葬儀にかかる費用も高額と聞いておりますが、シャオン高蔵寺【葬儀専用会館】さんでは、リーズナブルな葬儀を準備されております。

高蔵寺ニュータウンという、マンモス団地の入口に位置し、優しいサクラ色の建物が目印です。

皆様、シャオン高蔵寺【葬儀専用会館】さんを、宜しくお願いします。

ふらっと見学されても、スタッフの方が優しくご案内してくださりますよ♪
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本年最初の葬儀の仕事 

昨年末から入っていた本日の葬儀の仕事。
元旦の仕入。
昨日は一日がかりで生花の製作。
今朝は、朝一番に生花の配達。
車で3往復・・・疲れたぁ~~~~

年始の仕事がこれだから、かなり疲れました。
といっても、朝の配達が終わっただけで、午後から片づけ・・・
これが、何といっても大変。
かなりハードになりそう・・・

今日は、まだ店頭販売は休業だから楽ちんだけど・・・
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葬儀のお花のお届けが可能な場所 

最近は、会館での葬儀が主流となり、中々、広範囲に渡り配達をする機会も減ったんですけど、かなり広いエリアを可能としてるんですけどね・・・・

当店の配達を可能とする地域及び納品を受け入れて頂ける会館を紹介させて頂きます。

配達を可能とする地域

岐阜県可児市全域、美濃加茂市全域、可児郡御嵩町全域、
加茂郡(八百津町、川辺町、坂祝町、富加町、七宗町)全域・・・・但し、白川町は困難です。

一部可能地域
土岐市、多治見市、各務原市、関市、瑞浪市・・・
愛知県犬山市、丹羽郡、春日井市、小牧市・・・・

納品が可能な葬儀会館
可児市・・・清香苑(まほら会館、日本ライン会館、千の風会館)
      のうひ葬祭(のうひグリーンホール今渡&西可児)
      愛岐葬祭(あいぎ会館)
御嵩町・・・セレモみたけ(セレモニーホールみたけ)
美濃加茂市・のうひ葬祭(のうひグリーンホール山手&前平)
      可茂葬祭(ルピア)
      JAめぐみの(恵昇苑)
八百津町・・のうひ葬祭(のうひグリーンホール八百津)
川辺町・・・サライ(サライ川辺会館)

以上の会館は、当店でもお届けに関して納品の許可を頂けます。



      
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そろそろ、「ローズ・パトラ」the Funeralの本格的営業を開始しなければ・・・ 

バラ風呂を販売開始して以来、販路拡大と用途開発に目を向けて試行錯誤してきた結果、何とか目途がついてきたようだ。
これは、当店のオリジナル商品の更なるオリジナル化を目指した商品。
まだまだ販売拡大を目前にしているので、具体的なことは掲載できないが、お客様にも葬儀社様にも好評価である。
今のところ改善点も指摘されていないし♪

当店の意図としているところは、大まかに理解もされている。
この商品の最大の売りは「バラ」「綺麗」「安い」「香り」である。
付加価値商品として、どこの葬儀社様にも売り込むという商品ではない。
「1地域1葬儀社」限定の付加価値商品です。
当店としては、葬儀社様を選んで提携したいと思っている商品です。

葬儀社様のコンセプトが「お客様第一主義」を貫いていることが条件で、地域に密着した、地域の為に社会貢献が出来る企業を前提としたいと考えています。

これから、企業探しを開始します。
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身内の葬儀を考えることって、タブー? 

人が亡くなることを考えることは、良くないことだと思いますか?
ましてや、身内の不幸を考えることなんて、絶対ダメなんでしょうか?

確かに、誰かが亡くなることを考えることは、あまり褒められたことじゃないと思います。
「ある日突然にやってくる人の死」
誰も想像も出来ない「人の死」を常に考えていることは、褒められないと思います。
だけど、必ず訪れる「人の死」

しかし、「人の死」について考えることも必要だと思います。
そして、「ある日突然にやってくる人の死」についての知識を持たないと、どうなるでしょう?
万一、あなたの身近な方が亡くなったら、どうしますか?

「ただただ、哀しんでばかり」いられるんでしょうか?
人が亡くなると、哀しんでばかりいられないのが現実です。
人が無くなれば、「葬儀」を執り行わなければならなくなるのです。

この「葬儀」を避けて通ることは出来ないのです。
ただただ哀しんでいても、亡くなった人は戻ってこれません。
現実問題として、哀しんでいながらにして、葬儀を行うための準備をしなければなりません。
この時に、持ち合わせる情報や知識が無かった場合、どうなるんでしょうか?

恐らく、葬儀社任せに、親戚の頼れる人任せになることでしょう。
その時、あなたは、故人に何をして上げれるのでしょう?
冷静沈着になれとは、いいません。
しかし、何の情報や知識を持たないまま葬儀を執り行うのはあまりにも危険です。
というのは、葬儀社から提示されたものを「言いなり」に受けることにもなるのです。
その結果、予想もしなかった費用の請求があることになります。
請求書を見て、ビックリすることになるのです。
この時、初めて後悔することになるのです。

一生のうちで身内の不幸に接する機会は、頻繁にあるものではありません。
だからこそ、最低限の情報や知識だけは持ち合わせる必要があるのです。

「知っていて得すること」は、たくさんあります。
「知らなくて損をすること」の方が、たくさんあるのです。

結婚式と違い、葬儀は二度とやり直すことが出来ない儀式なんです。
永遠のお別れの儀式なんです。
少し、「人の死」について、向き合っては如何ですか?


私が、何故、今、このようなことをこのブログに掲載するのか?
私は、葬儀社ではありません。
ですから、葬儀をどこでしたらいい!
どこの葬儀社が良くて、どこがダメなのか、とかは、申し上げるつもりはありません。
しかし、知らないまま、言われるままの葬儀が故人を送る儀式なのか?
本当に後悔しない葬儀を行えたのか?
を後の祭りになっては、悔やみきれないのが葬儀だから申し上げるのです。

なら、何故、私が?と思われる方も多いと思います。

私は、生花店を営むこと15年です。
この間、葬儀社と業務提携をして葬儀に深く関わってきました。
そして、花屋が知らなくてもいい葬儀のことも知識として身近で入れてきました。
多くの宗教者(お寺、神官、牧師他)とも懇意にして参りました。

更には、葬儀社と施主様(喪主や親族)との中間的な立場から、様々なご意見も拝聴して参りました。
そのことを、ここで暴露しようとしているのではないのです。
しかし、身内として言えること、思うことを葬儀社に伝えないと、後々、後悔することになるのです。
そんなことが無いようにして欲しいと常々、考えております。

私どものお客様で、気軽に、こんなことのお問い合わせがあるのも事実です。
ほんの一例ですが、掲載させていただきます。
・身内がお亡くなりになった時点で、お電話で、「どこの葬儀社で葬儀をするのがいい?」(まだ病院にいる状態)
・葬儀の時、お寺さんに「お布施は、いくら包めばいいの?」
・どこの葬儀社がいい?
・どれくらいの葬儀費用なら、恥をかかない?
・お寺を選ぶのに、どこがいいの?
・お寺を紹介して欲しい!
・あそこの葬儀は高かった!
・葬儀の内容を一方的に決められた
・「最低のプランでも大丈夫」と言われたけど、「やっぱり最低だった」
ご相談を受けたお話は、まだまだ、たくさんあります。

実は、多くの方は、葬儀社には直接、言いにくいのです。
だから、私どものような中間業者に多くの声が集まるのです。

こんなことが無いように、満足とまでも行かないにしても、後悔が残らない葬儀を執り行えるようにして欲しいと思います。
一度しか執り行えない葬儀。
やり直すことが出来ない葬儀。
永遠の別れを告げる葬儀。

これを機に、葬儀について少し考えてみては、いかがですか?
葬儀は、お金でするものではなく、多くの方の惜別の思いでするものですから・・・・


なぜ、私が?
と思われる方が多いと思いますが・・・
私の過去を遡りますと・・・こんなことがありました。
14年前、祖母が亡くなりました。
父は、初めての喪主。
何を決めるのに初めてのことで、判断基準もわかりません。
父は、姉妹たちの意見に振り回され、困惑してました。
しかし、孫である私が色んな事を決めることはできません。
常に、父の裏で選択肢を出し続けました。
その半年後、今度は、祖父が他界しました。
まだ半年前に葬儀をしたばかりで、それほど困惑もしなかったんですが、喪主である父の陰で私が出来ることを精一杯行いました。
父には、感謝されました。「お前がいたから、葬儀社との話し合いがスムーズに済んだ」

そして、4年前、ある日、父が突然に他界しました。
父が他界するなんて、一度も考えてなかったんです。
想像すらしたことが無かったのが事実です。
この事態に、長男である兄が喪主を務めることになりました。
兄は最初、「お前が喪主をやれ」と私にいいました。
私は、何のための兄貴や
俺と弟でサポートするから、長男としての責務を果たせと説得をしました。
兄も、「何を、どうして、いいのか全くわからない」状態でした。
私は、喪主の弟として、常に兄に「選択肢を与える」ことで、兄の判断で葬儀を執り行えました。
そして、自分たちが一番思い出に残したい葬儀を執り行えました。
私たちの思い以上に葬儀社が応えてくれたのです。
最後に、会葬にお見えになった父の友人・知人の声を聞いた時にビックリしました。
「俺たちの子供たちにも、あんな風に送って欲しいなぁ」
「いい葬儀やった」
「山さんは、幸せもんやなぁ」
それは、使うお金ではなく、自分たちが後悔をしない葬儀で「故人を送る」ことを一番に考え兄弟で考え、それを理解してくれた葬儀社(担当者)の気持ちなんだと思います。

いい葬儀。とは?
送る人の気持ちと葬儀社の気持ちが一つになってこそだと思います。

高かった!という話をよく聞きますが、それは、費用に対してサービスが満足されなかったことに値すると思います。

それは、私の生花店でも同じことが言えると思います。
私は、付加価値を考えております。
まさしく、それこそが、お客様の気持ちを満足させることが出来る条件ではないかと・・・・






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年齢的にも・・・・ 

最近、年齢的なものもあると思うんですけど、妙に同級生の親族で不幸が多くなってきました。

私の場合、葬儀の仕事(葬儀社ではありません)に関わっているせいか、訃報情報が人より多く入ってきます。
ある方は、私を訃報情報の窓口にしている方も見えますし、私から訃報情報を発信しなければならないこともあります。
おまけに、知人から関係無い方(私と縁故の無い人)の葬儀まで調べて欲しいとの問い合わせが来るくらいです。

話は、戻りますが・・・
3年ほど前から急に増え始めたんです。
私の年齢も47歳。
親の年代が70前後。
祖父母の年齢が90以上。

特に多いのが、親の逝去です。
やっぱり、親が他界する年代に突入する年代なんですよね。
私も4年前に父親が他界しましたが、毎日葬儀の仕事に関わっていても父親が他界することなんて考えたことが無かったものです。
しかし、いざ、父親が他界したときには、大きく心が揺れ、哀しみに浸りました。
その哀しみから、中々、立ち直れませんでした。
私の場合は、父親を尊敬していましたから。
恐らく、世の中で一番尊敬していたのが父親だったと思います。
それが、私の誇りでした。
その父親が急に亡くなり、誇りまでも失ったときの悲壮感は言葉で言い表せません。
これは、私の話ですけどね。

でも、誰でも、身内で不幸があれば哀しみも深く、もう少し「孝行しとけば良かった」と後悔の念を感じると思います。
恐らく、どんな孝行しても、亡くなった方と別れる時には、後悔の念が感じられると思います。
それほど、身内の不幸は哀しいのです。

この悲しみから早く抜け出して日常の生活に戻らなければならないのが、現実です。
亡くなった方を忘れるのではなく、亡くなったことを受け入れ、どうやって供養をしていくかを考えなければならないのです。
この行動が「グリーフワーク」です。
グリーフワークについては、諸説がありますので、勉強不足の私が解説紛いのお話をすることは出来ないので、ネット上で調べて頂きたいと思います。

一つだけ言えることは、「哀しい」時には、「我慢」しないで、「泣いて」そして「涙を流し」てください。
「喜怒哀楽」の感情表現で、感情表現をした時に、体から流れ出るものは「涙」しかありません。
この「涙を流すこと」こそ、一番大切なことなんです。
この涙を流すことを無理して、抑止したりすると、立ち直りにも影響するのです。
あとは、調べてください。
真剣に考えてみてください。

人の死を・・・・
必ず、訪れるものですから、目を背けず、向き合うことも時として必要だと思います。
その時が来てからでは、遅いのです・・・

私は宗教者ではありませんので、お間違いなく(笑)
私の体験から感じたお話しですので・・・
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